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アンティーク帯 買取り

着物 買取り 帯

買取り品、アンティーク帯です。

糸巻き柄がかわいらしい名古屋帯。

全体に擦れと劣化が激しく、着用には不向きです。

柄がかわいらしいので、お部屋に飾るインテリアなどには、いいかもしれません。

 

 

 

着物買取専門店 株式会社紺文では、ご不用の着物、帯、和装用の着付け小物など、
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アンティーク、主に明治、大正、昭和初期ぐらいまでの物がそう呼ばれることが多いようです。

とても大胆、華やか、鮮やか、斬新…とアンティークの帯や着物には、魅力があります。が、アンティークを着た~いと思っても、そこにはなかなか越えられない壁があります…。

 

サイズ、シミ汚れなどの状態、絹の生地自体の劣化、縫い糸の劣化…などなど。

サイズは直したり、シミ抜きはある程度は可能です。が、生地や糸の劣化はどうしようもありません…。生地が弱っていることが多いため、アンティークの帯などは特に着用として使われることはお薦めできません。

 

先日も、娘さんの結婚式に祖母の袋帯を締めたいというお客様がいらっしゃいましたが…

結婚式を見られなかった祖母の代わりに、形見の帯だけでも連れて行きたいというお客様の気持ちはとてもよくわかるのですが…。

お話を聞くと、帯は昭和初期もしくは、もっと前かもしれないということでした。

帯は特に手結びする場合などは、ぎゅっ!と強く締めます。強く引っ張ったとたんに、劣化で弱っていた生地がビリッ!といかないとも限りません。

せっかくの形見の帯が破れてしまったら、とても悲しいですよね?

ですので、それほど大事に思っている帯ならば、お部屋などに飾って、お祖母様を身近に感じられるようにしてみては?とお客様に説明したところ

「破れるなんてことは考えてもみなかった!締める前に聞いておいてよかったわ」と喜んでおられました。

アンティークは着用には難しい物が多いですが、費用をかけ、綺麗に作り直して着るという方。費用はかけずにお部屋のインテリアとして飾るという方。

着ても飾っても良いというところが着物や帯の良いところですね。

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