買取実績

黒留袖 買取り

着物 買取り 留袖

買取り品、黒留袖です。

豪華な花車の文様。赤や橙のような派手な色があまり使われていないので、年齢を問わず着用できます。

派手な色使いではないですが、花柄や箔の部分が華やかで豪華な印象。

女性らしさを感じるデザインです。

 

 

着物買取専門店 株式会社紺文では、ご不用の着物、帯、和装用の着付け小物など、
和装、和服、着物に関するお品を査定、買取させていただいております。

大正元年創業の染めと呉服の専門店。
着物、和装に関する専門知識を持ったスタッフが、多数在籍しています。

松井青々、和田光正、羽田登喜男、藤林徳扇、藤井寛、押田正義、川村久太郎、斉藤三才…等々

作家物着物、帯、未使用品、状態の良い美品は、高価買取りのチャンスも!

ぜひ一度、査定にお持込くださいませ。

店舗へのお持込による買取(木曜定休)

三重県四日市市鵜の森1-7-13(16台駐車場完備)

電話 059-352-4253  又はフリーダイヤル 0120-976-791まで

宅配買取、出張買取のお申込み(月曜~土曜)

電話 059-352-4253  又はフリーダイヤル 0120-976-791まで
お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

黒留袖は、既婚女性の第一礼装です。第一礼装、つまり一番格の高い着物です。最近では、結婚式で新郎新婦のお母様が着るというイメージしかないですが…

実は、昔は黒留袖は身内の結婚式に出席する際に着るなどしていたようです。

今では、黒留袖=新郎新婦の母親とわかるので、一目でわかりやすく、挨拶の時も迷いませんが…昔は親族の女性のほとんどが黒留袖なんてこともあったわけですから…

叔母様なのか、お母様なのか…悩むなんてこともあったかもしれませんね。

今では、親族(叔母や姉妹など)女性は色留袖をよく着るようになりました。黒留袖と柄付けや家紋が入ったり、比翼がついたりと、ほとんど同じ着物ですが、色だけが違います。

色留袖は黒以外で、特に決まった色はありません。自由に自分の好みの色を選べます。

色はついても訪問着とは違いますので、訪問着のように帯締めや帯揚げに好きな色をコーディネートすることはできません!

黒留袖と同じように、帯締めや帯揚げといった小物類は、全て白で統一が決まりです。

お問い合わせ | 着物買取専門店